『カタカナの達人』を目指しましょう
IT時代の今だからこそ
日本人は文字を美しく書くことを昔からとても大切にしてきました。
そしてIT時代の現在でも、文字をきれいに書きたいという願望は日本人の誰もが心の中に持っているものではないでしょうか。
しかし、きれいに書けない人にとっては、どうしたらきれいに書けるようになるのか分からないのも事実です。

この『片仮名ペン習字』を使うと、iPhoneでカタカナの練習を簡単に行うことができます。
お昼休みや電車の待ち時間に、iPhoneをサッと取り出してカンタン練習。
いつでもどこでも、手軽にペン習字を継続することができますよ。

字の上達には、まず達筆な人の字を研究することが大切です。
どこから書き始め、指をどう運んで、どうはらっているのか。
このように「字を観察する」ことがペン習字練習にとって最も重要な作業なのです。
お手本通りに書こうとした時に、あなたの書き方と違和感を感じるところがあるはずです。
その違和感こそが、あなたの字の癖。つまり直すべきところなのです。

練習のステップ
「片仮名ペン習字」では、
・まずお手本をなぞって書くことにより、指の運び方を練習し
・次にガイドに沿って書くことで文字の「造り」や「バランス」を学び
・手本なしで書いた字とお手本と重ね合わせることで、ズレ(違和感)を探し
・その違和感を自覚した上で、さらに書き方を直していく
というステップを踏みます。
自然にお手本を「研究」しながら、自分のペースで練習を進めていくことができます。
きれいに書くための基本と原理を正しく身につければ必ずきれいに書けるようになります。
”カタカナの達人”を目指しましょう
カタカナは楷書体で書いた漢字の一部分をもとに作られており、カタカナを学ぶことは漢字の基礎を学ぶことにもなります。
折れ・はね・はらい・直線など一画一画を正確に書くことで漢字に応用することができるのです。
カタカナはひらがなに比べて直線的な部分が多く、正確に点画を書かないと形が崩れやすくなりますので注意しましょう。
年々、カタカナで書く言葉が増えてきています。基本をしっかり覚えて書けるように頑張ってください。

誰かのステキな字を真似てみる
かなペン習字では、誰かの字をお手本にすることもできます。
年賀状や暑中見舞いでステキな手書きを見つけたら、iPhoneのカメラで写真を撮っておきましょう。
「お手本をアルバムから開く」を使えば、その写真をお手本として読み込むことができます。字のキレイな人は、キレイに見える特徴を持っていますから、何度も上からなぞって、自分の手書きとの違和感を学習してください。


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